【漢検準一級】箪食瓢飲で映える?金欠でも心はリッチなマジ尊い生き方

【漢検準一級】箪食瓢飲で映える?金欠でも心はリッチなマジ尊い生き方 未分類

やっほー!古人ちゃんだよ。

みんな、元気にしてる?つーか、最近物価高すぎじゃない?コンビニ行っても「え、これだけで1000円!?」ってなること、マジであるあるだよね〜。
わらわもさ、神社のバイト代が入っても、推し活とかコスメとかですぐ消えちゃうから、月末はいつも金欠でピーピー言ってるのじゃ。いと悲しきかな…。

でもさ!お金がないからって不幸とは限らないじゃん?
昔の偉い人の中には、あえて質素な生活を楽しんで、メンタル最強になってた人もいるわけよ。
今日はそんな、現代の「ミニマリスト」や「節約ガチ勢」にも通じる、激シブでエモい四字熟語を紹介するから、しっかりついてくるのじゃ!

まずは意味をチェック!質素だけど心は錦?
箪食瓢飲(たんしひょういん)

はい、これテストに出るやつ〜!
読み方は「たんしひょういん」じゃ。ちょっと響きがカッコよくない?呪文っぽくて。

意味はズバリ、「質素な食事のたとえ」
でもただ貧乏で辛いって意味じゃなくて、「貧しい生活をしていても、それに負けずに自分の道(学問とか)を楽しんでいる」っていう、ポジティブなニュアンスが含まれているのがポイント高いのじゃ。

具体的にどういう状況かっていうとね、メモ書きにもある通り、こういうこと!

ポイント
  • 「箪(たん)」は、竹でできた容器(わりご)。ここにご飯を盛る。
  • 「瓢(ひょう)」は、瓢箪(ひょうたん)でできた容器(ひさご)。ここに汁物を入れる。

つまり、「竹の器に入ったご飯と、ひょうたんに入った汁物だけ」っていう、マジでギリギリの食事のこと。
これ、あの有名な孔子(こうし)先生が、弟子の顔回(がんかい)くんを褒めた時の言葉なんだって。

「顔回くんってば、こんな粗末な食事でボロアパート(路地裏)に住んでるのに、全然へこたれずに勉強楽しんでてマジ尊いんだけど。普通の人なら病むレベルだよ?やっぱ顔回くんしか勝たんわ」

…まあ、現代語訳するとこんな感じかな(超意訳だけど、大体合ってるはず!)。
出典は『論語』の「雍也(ようや)」。孔子先生お墨付きの「清貧(せいひん)スタイル」ってわけじゃ。

【ここテストに出るかも!類義語チェック】

似たような意味の言葉、他にもあるから合わせて覚えとくとIQ上がるよ!

ポイント
  • 一汁一菜(いちじゅういっさい):これは聞いたことあるっしょ?おかずが一品だけの質素な食事。最近は健康法としてもブームだよね。
  • 顔回箪瓢(がんかいたんぴょう):今回の主役、顔回くんの名前が入ったバージョン。意味は「箪食瓢飲」と全く同じ!セットで覚えるべし。
  • 朝齏暮塩(ちょうせいぼえん):朝は漬物、夕方は塩だけっていう、これまた限界突破した食事のこと。塩だけって…高血圧になりそうだけど、昔の人はタフじゃのう。
漢字をバラして見てみるのじゃ

さてさて、この四字熟語を構成している漢字たちを解剖していくよー。
漢字の意味がわかれば、丸暗記しなくてもスッと頭に入ってくるからね。これぞ古人ちゃんのライフハック!

「箪(たん)」=竹のランチボックス

「箪」って字、竹かんむりじゃん?だから竹製品なの。
これは「わりご」とも読んで、竹で編んだ小さな弁当箱みたいなもの。
今で言えば、タッパー?いや、もっとオシャレな曲げわっぱみたいな感じかな。
「単」は単独とか単純って意味もあるけど、ここでは音を表してる要素が強いかもね。とにかく「竹のメシ入れ」って覚えといて!

「食(し)」=メシを食らう

これは説明不要だよね。「食べる」こと、あるいは「食事」そのもの。
ここでは「箪(竹の器)」に入った「食(めし)」ってことじゃ。

「瓢(ひょう)」=天然の水筒

「瓢」は瓢箪(ひょうたん)のこと。
昔の人は、瓢箪の中身をくり抜いて乾燥させて、水やお酒を入れる容器にしてたの。
形も可愛いし、軽くて丈夫だし、SDGs的にも最先端じゃん?
「票」の部分が音を表してるね。

「飲(いん)」=飲み物(スープ)

これもシンプルに「飲む」こと。
ここでは、瓢箪に入れた飲み物、つまり水とか薄い汁物のことを指してるの。
おかずなんて豪華なものはないから、ご飯を汁で流し込むスタイルだったのかもね。

こうやって見ると、「竹の箱のメシ」+「瓢箪の汁」で、完全にセットメニューになってるのがわかるでしょ?
質素だけど、自然素材を使ってて、逆になんか丁寧な暮らしっぽくてエモいよね〜。

古人のつぶやき 〜神社のランチタイム編〜

ここでちょっくら、わらわの日常を覗いてみる?
現代社会で生きる古人ちゃんの、リアルなランチ事情をお届けするよ。

ある晴れた昼下がりのこと。
神社の裏で休憩してたら、バイト先の先輩がスマホ片手に話しかけてきた。

先輩
「ねー古人、今日ランチどうすんの?ウチ、Uberでスタバの新作とサンドイッチ頼もうか迷ってんだけどー。一緒に頼む?」

わらわ
「あ、先輩!お気遣いかたじけないっす。でもわらわ、今日はお弁当持参なんですよー」

先輩
「え、珍し!自炊とかすんの?見せて見せてー」

先輩が興味津々で覗き込んできたから、わらわは風呂敷を解いて、自慢の弁当箱を取り出した。
中身は…塩むすびが2個と、水筒に入れたお茶のみ。

先輩
「……え? これだけ? マジ?
おかずは?唐揚げとか卵焼きとかない系の?」

わらわ
「ふっふっふ、先輩、甘いですね。
これぞまさに『箪食瓢飲(たんしひょういん)』の境地!
物質的な豊かさよりも、精神の安らぎを優先した究極のランチセットなのじゃ!」

先輩
「たんし…なに? よくわかんないけど、要するに金欠ってことでしょ?」

わらわ
「ぐぬっ……! そ、その通りでございます。
昨夜、限定ガチャで爆死しまして、給料日までもやし生活確定なのであります…」

先輩
「ウケるw 精神の安らぎどこいったしw
ま、チョコ一個あげるから元気出しなよ。顔回くん?だっけ、その人みたいに頑張んなー」

わらわ
「先輩…! かたじけない! このチョコの恩、一生忘れませぬ〜〜!(涙)」

…とまあ、こんな感じで。
現代で「箪食瓢飲」を実践するのは、なかなかハードモードなんだけどさ。
でも、先輩のチョコ一粒がめちゃくちゃ美味しく感じたから、たまには質素なのも悪くないかも?なんて思ったりしてね。

まとめ!シンプル・イズ・ベストじゃん?

ってことで、今回は「箪食瓢飲」について解説したよ。
最後にポイントをまとめておくから、スクショタイムだよ〜!

ポイント
  • 意味:竹の器のご飯と、ひょうたんの汁物。質素な食事のたとえ。
  • 由来:孔子が弟子の顔回を「貧しくても学ぶ楽しみを忘れないなんてマジ尊い」と褒めたエピソード(『論語』)から。
  • 類義語:「一汁一菜(いちじゅういっさい)」や、顔回くんの名前が入った「顔回箪瓢(がんかいたんぴょう)」も覚えよう。
  • 使いどころ:単に貧乏アピールする時だけじゃなく、「どんな環境でも心の豊かさは失わないもんね!」って強がりたい時にも使えるよ。

お金があってもなくても、自分のやりたいことや勉強に夢中になれる人って、最強にカッコいいよね。
みんなも、もし金欠でピンチな時は「今は箪食瓢飲の修行中だから!」って言ってみて。
ちょっとだけ賢そうに見えるし、メンタルも保てるかも?(保証はしないけどw)

それじゃ、今日はここまで!
また次の四字熟語でお会いしましょう。さらばじゃ〜!

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