やっほー!古人ちゃんだよ。みんな、マジで人生「オワタ」って思う瞬間ってない?わらわは昨日、神社の石畳にスマホを落として画面がバキバキになった時、マジで「いと悲し……」ってか、絶望の淵に立たされたわw
「もう壊れたし、修理しても遅いし、このまま放置でよくね?」って一瞬、自暴自棄(じぼうじき)になりかけたんだけど、そこで思い出したのが今回のテーマ!失敗しちゃった後にどう動くかで、その後の運命が決まるって話なんだよね。ってことで、今日の四字熟語はこれ!「亡羊補牢」。これをマスターして、失敗をただの「負け」で終わらせない強メンタルを手に入れようじゃん!
まずはこの熟語の意味をガッツリ解説していくよ。「亡羊補牢(ぼうようほろう)」っていうのは、「失敗した後に悪い部分を改善すること」、あるいは「失敗してもすぐに改めれば、過ちが大きくならずに済む」っていうたとえなの。マジでこれ、現代人の生存戦略に必須な考え方じゃん?
由来は中国の戦国時代の書物『戦国策』。楚(そ)の国の襄王(じょうおう)っていう王様が、遊びに夢中になって国を危機にさらした時に、家臣の荘辛(そうしん)がアドバイスした言葉なんだ。「羊が逃げた後に囲い(牢)を修理しても、決して遅くはありません(亡羊補牢、未為晩也)」ってね。羊が盗まれたのはショックだけど、そこで「あー、もう羊いないし、柵なんて直さなくていいや」って放置したら、残りの羊も全部いなくなっちゃうでしょ?「次に備える」ことの尊さを説いてるわけ。
四字熟語をバラバラにして、漢字一文字ずつのエッセンスを感じてみよう。漢字のバックボーンを知ると、忘れにくくなるし、テストでも「あ、あの意味だ!」ってピンとくるようになるよ。
「亡」:これは「亡くなる」だけじゃなくて、「失う」「逃げる」って意味があるの。ここでは羊がどこかへ行っちゃった状態だね。マジぴえん。
「羊」:そのまま、モコモコの「ひつじ」。古代中国では家畜として、財産として、めちゃくちゃ大事にされてたんだよ。今の価値で言えば、最新のiPhoneとか高級車を失う感じかも?
「補」:「おぎなう」。衣偏(ころもへん)がついているのは、もともと「破れた服に布を当てて直す」っていう意味からきてるんだって。欠けてる部分をプラスする、リカバリーの精神だね。
「牢」:これ、みんな「牢屋(ろうや)」のイメージが強いでしょ?でも、漢字をよく見て。ウ冠(屋根)の下に「牛」がいるよね。これはもともと、「牛や羊を飼う囲い」のことなんだ!つまり、家畜を守るためのセーフティゾーン。現代ならセキュリティシステムみたいなものかな。
これらを合わせると、「大事な羊がいなくなっちゃったけど、速攻で小屋のセキュリティを強化する」っていう、超実践的なアクションプランになるわけ。古人の知恵、マジ尊くない?
わらわ「あーあ、マジで最悪なり……。神社の御朱印帳の在庫、確認ミスって全部切らしちゃった。明日、参拝客いっぱい来るのに、これじゃあ門前払いやん。わらわの巫女キャリア、これにて終了……切腹の準備をするしか……」
先輩「ちょ、古人、落ち着けってw 時代錯誤なこと言ってないでスマホ出しな。今から業者に特急便で発注かければ、明日の朝一には届くっしょ」
わらわ「えっ、でも、もう夕方だし。今さらジタバタしても遅い気がするのじゃが……御意。いや、ダメ元でやってみるべきか」
先輩「そうそう。羊が逃げた後に柵を直すのは、次の羊を守るため。今のミスをリカバーするのは、未来の信頼を守るためっしょ。これぞまさに、亡羊補牢ってやつじゃん?」
わらわ「……! 先輩、マジでエモいこと言うじゃん! 確かに、ここで放置したら明日もっと大変なことになるし、今から補えば被害は最小限で済むってことだよね。御意にござりまする! 速攻で発注ボタン、ポチるわ!」
先輩「その調子w ミスった後にどれだけ早く動けるかが、デキる巫女の条件っしょ。あ、ついでに私のラテも買ってきてね?」
わらわ「それはそれ、これはこれなり! でも、亡羊補牢の精神で、わらわのミスを帳消しにするため走ってくるわー!」
……って感じで、なんとかピンチを脱出したよ。みんなも仕事とか勉強で「あ、やらかした……」って思うことあるよね。でもそこでフリーズしちゃダメ!「亡羊補牢」の精神で、1秒でも早く柵を修理し始めるのが、最強の解決策なんだから!
失敗は誰にでもあるけど、その後にどう振る舞うかで、おぬしの「器(うつわ)」が決まるんじゃ。もし何かミスっても、凹む時間は3秒まで!その後は、「亡羊補牢、亡羊補牢……」って呪文みたいに唱えながら、爆速でリカバリーしていこうね。わらわもバキバキのスマホ、今日中に修理屋さんに持っていくことにするわw
それじゃ、今回はここまで!次もマジでためになる熟語を教えちゃうから、楽しみにしといてよね。さらばじゃー!


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