【漢検準一級】周章狼狽!想定外のトラブルでマジパニック!?

【漢検準一級】周章狼狽!想定外のトラブルでマジパニック!? 未分類

やっほー!古人(こじん)ちゃんだよ。みんな、元気にしてる?
わらわは今日も神社の巫女バイトで、現代社会の荒波に揉まれてるところ。
ていうかさ、現代人って忙しすぎない? スケジュールぱんぱんだし、いきなり予定変更とか入るし、「え、聞いてないんですけど!?」ってなること、多すぎじゃん?

仕事でもプライベートでも、予想してなかったことが急に起きると、頭真っ白になって「どうしよどうしよ!」ってなっちゃうことあるよねー。
まさに、思考停止でもう逆にいとあはれなり……って感じのあの状態。

そんな「テンパりMAX」な状態を表す四字熟語、それが今回のテーマ「周章狼狽(しゅうしょうろうばい)」じゃ!
なんか字面からして難しそうだけど、意味を知ると「あー、それな!」ってなること間違いなし。
漢検準一級レベルのこの言葉、わらわと一緒にサクッと攻略しちゃお!

「周章狼狽」ってどういう意味? マジで焦るやつ!
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)

さてさて、まずは意味の解説からいくよー。
おぬしから預かったメモによると、こういうことらしい。

意味:予想していなかったことが起きて、ひどく慌てること。
「周章」と「狼狽」はどちらもひどく慌てるという意味。

うんうん、要するに「想定外すぎてパニック!」ってことだね。
ただ慌てるだけじゃなくて、「えっ、嘘でしょ!?」っていう驚きとセットになってるのがポイントかな。

でね、ここからがこの熟語の面白いところ! エモい由来があるのよ。
後半の「狼狽(ろうばい)」って言葉、実はある想像上の動物から来てるんだって。

ポイント
  • 「狼(ろう)」:後足が極端に短い動物。
  • 「狽(ばい)」:前足が極端に短い動物。

この二匹、単独だと上手く歩けないの。
だから、「狼」の背中に「狽」が乗っかって、二人三脚……いや、二匹四脚? みたいな感じで協力して歩くわけ。
なんかその姿、想像するとちょっと可愛くない? いとをかしだよね〜。

でもさ、もし何かの拍子にこの二匹が離れちゃったらどうなると思う?
「やばい! 歩けない! 倒れる!」ってなって、わちゃわちゃしちゃうじゃん。
そこから、「狼狽」=「うまくいかずに慌てふためく」という意味になったんだって。

つまり、「周章狼狽」は、相棒とはぐれた伝説の獣レベルで慌てふためいてる状態ってこと。
どんだけテンパってるんだよって話だよね(笑)。

似てる言葉も覚えとこ!

せっかくだから、類義語も合わせてチェック! これで語彙力アゲてこー。

ポイント
  • 右往左往(うおうさおう):こっちはみんな知ってるかな? あっちへ行ったりこっちへ行ったり、混乱して動き回ること。「どうしよ〜!」って体が動いちゃってる感じ。
  • 心慌意乱(しんこういらん):心が慌てて、考えが乱れること。メンタル崩壊寸前ってやつ? マジぴえん。

「周章狼狽」は、この「右往左往」の動きと、「心慌意乱」のメンタルパニックが合わさったような、最強の慌てっぷりって覚えておけばOK!

漢字をバラして見てみるのじゃ

じゃあ次は、漢字一文字ずつを解剖してみよっか。
難しい漢字も、バラせば怖くない! 御意

「周」と「章」

まずは前半の「周章(しゅうしょう)」。

ポイント
  • 周(しゅう):「まわり」とか「めぐる」って意味だよね。ここでは、うろたえてその辺をグルグルしちゃうイメージ。
  • 章(しょう):これ、普段は「文章」とかで使うけど、ここではちょっと違う意味合いが含まれてるの。実は「周章」という言葉自体で、恐れて走り回る様子を表す古い言葉なんだって。

つまり、「周章」だけで「うわーーっ!」って走り回ってる状態。

「狼」と「狽」

次は後半の「狼狽(ろうばい)」。さっきの話を思い出して!

ポイント
  • 狼(ろう):オオカミのことだけど、ここでは伝説の「後ろ足が短いオオカミ」。
  • 狽(ばい):こっちは伝説の「前足が短いオオカミ」。

この「狼」と「狽」がセットになってるから、熟語としても「狼狽」ってなるわけ。
現代でも「うろたえる」ことを「狼狽(ろうばい)する」って言うけど、語源を知ってると「あ、今あの人、相棒の狽を落としちゃったのかな?」なんて思えて、ちょっと冷静になれるかも?(なわけないかw)

古人のつぶやき 〜神社のレジスター故障編〜

ここでちょっと、わらわの最近のエピソードを聞いてくれる?
この前、神社の授与所(お守りとか売ってるところね)でバイトしてた時の話なんだけどさ。

その日は日曜日で、参拝客がマジで多勢だったの。
で、バイト先の先輩(ギャルの女子大生)が「ちょっくら休憩行ってくるわ〜。あとはよろ!」って裏に行っちゃって、わらわ一人でお店番することになったわけ。

「まあ、お守り渡すだけだし楽勝っしょ!」
なんて高をくくってたんだけど……事件は起きた。

突然、レジ代わりのタブレット端末がフリーズしたの!
画面真っ暗。うんともすんとも言わない。

目の前にはお守りを求める行列。
先頭のおじいちゃんが「まだかのう?」って顔で見てくる。
わらわ、現代の機械にはまだ慣れてないから、再起動の仕方とか全然わかんないの!

わらわ「(心の声)えっ、待って、これ壊した!? わらわの霊力でショートした!? やばいって! お代の計算どうすんの!? ソロバン!? ソロバンないの!?」

もうね、完全に周章狼狽
「狼」と「狽」が離れ離れどころか、地球の裏側まで吹っ飛んだレベルでパニックよ。
顔は引きつるし、手は震えるし、「あ、あわわ、少々お待ちを……いと、いとあはれ……」とか謎の言葉口走っちゃうし。

そこへ、休憩から戻ってきた先輩が登場。

先輩「あー、また落ちた? これ長押しすれば直るよー。ポチッとな」

先輩、一瞬で解決。
画面がパッと明るくなって、復活するレジ。

先輩「古人、顔ヤバすぎウケるw テンパりすぎっしょ」
わらわ「せ、先輩……! あなた様は神か……! ありがたき幸せ……!」

マジで先輩が後光差して見えたわ。
あんなに周章狼狽してた自分が恥ずかしい……。
でもさ、人間誰しも、予想外のトラブルには弱いものだよね? ね?(同意を求める目)

みんなも、もし仕事中や勉強中にトラブルが起きてテンパりそうになったら、わらわのこのエピソードを思い出して。
「あ、今自分、前足短いオオカミみたいになってるな〜」って思えば、少しは落ち着ける……かもしれない!

まとめ:慌てても大丈夫、深呼吸しよ!

それじゃ、今日のまとめいくよー!

ポイント
  • 周章狼狽(しゅうしょうろうばい)は、予想外の出来事にマジでパニックになること。
  • 語源は、足の長さが違う伝説の動物「狼」と「狽」が離れて動けなくなる様子から。
  • 類義語は「右往左往」「心慌意乱」。とにかく落ち着きがない状態。
  • わらわみたいにレジが壊れても、まずは深呼吸! 周章狼狽せずに、周りに助けを求めよう。

漢検準一級の四字熟語だけど、意外と日常で使える(というか、状態としてよくある)言葉だったでしょ?
「周章狼狽」なんて難しい言葉を知ってるだけで、ちょっと賢くなった気がするじゃん?
おぬしも、もし友達がテンパってたら「おいおい、周章狼狽してるぞw」ってドヤ顔で使ってみてね!

それじゃ、今日はこの辺で。さらばじゃ〜!

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