やっほー!今日もバイブスいと上がりけり!古人ちゃんだよ!みんな、元気にしてる?
わらわは最近、神社のバイトで「御朱印」を書く担当を任されて、マジで緊張の日々を送っておるよ。手が震えて「奉拝」の字がミミズみたいになったら、それこそ末代までの恥じゃん?
でもね、今日はそんなプレッシャーも吹き飛ぶくらい、超ハッピーな言葉を持ってきたから安心して!
現代のおぬしたちも、仕事でプロジェクトが成功した時とか、推しのライブチケットが当選した時とか、「よっしゃー!」って叫びたくなる瞬間、あるっしょ?
今回は、そんな爆上げな感情を表す【欣喜雀躍(きんきじゃくやく)】について、わらわが深掘り解説していくよ!
これを読めば、喜びの表現力がレベルアップすること間違いなし。いざ、参らん!
さて、まずはこの四字熟語の基本スペックから見ていくよ。
漢検準一級レベルだけど、意味は超シンプルでポジティブだから覚えやすいはず!
【欣喜雀躍(きんきじゃくやく)】
意味はズバリ、「思いっきり喜ぶこと」じゃ!
ただ嬉しいだけじゃなくて、じっとしていられないくらい、体全体で喜びを表現しちゃう感じだね。
ユーザーのおぬしから貰ったメモにもある通り、ここでのポイントは後半の「雀躍」にあるの。
「雀躍」は鳥のすずめが飛び跳ねている様子のことで、すずめが飛び跳ねるように小躍りして喜ぶという意味から。
想像してみて? スズメが地面で「チュン!チュン!」って跳ねてる姿。
あれ、めっちゃ可愛くない? いと愛らし。
人間も嬉しすぎると、ついピョンピョン飛び跳ねたり、ガッツポーズして動き回ったりするじゃん? あの状態こそが「欣喜雀躍」なのじゃ。
「え、マジで? やったー!!」って叫びながら小躍りしてる姿、まさにそれな。
この「喜びMAX」な状態を表す言葉は、他にもいろいろあるから合わせて覚えておくとドヤれるよ。
- 狂喜乱舞(きょうきらんぶ)
こっちはもっと激しいね。「狂ったように喜んで舞い踊る」わけだから、理性を失うレベルの喜びじゃ。ライブの最前列が当たった時のオタクはこっちかもしれん。 - 歓欣鼓舞(かんきんこぶ)
喜んで奮い立つこと。「よーし、やるぞー!」っていうやる気も混ざってる感じかな。 - 歓喜雀躍(かんきじゃくやく)
今回のテーマ「欣喜」が「歓喜」になったバージョン。意味はほぼ一緒!
逆に、反対の意味(対義語)としては、悲しんで胸を痛める「哀切浮き立つ(あいせつうきたつ)」とか、落胆する様子があるけど……今日はハッピーな回だから、あえて深くは触れぬ! ネガティブな気は払っておくのじゃ!エイッ!
それじゃあ、漢字一文字ずつを解剖して、なんでこの意味になるのか納得していくよ。
漢字の語源を知ると、記憶への定着率がマジで変わるからね。御意。
まずは前半の「欣喜(きんき)」から。
- 欣(きん):よろこぶ、うれしがる、楽しむ。
- 喜(き):よろこぶ、めでたい。
見ての通り、どっちも「喜ぶ」って意味の漢字を重ねてるの。
「欣」という字は、「欠(体を開いてリラックスする人)」と「斤(おの)」を組み合わせた字なんだけど、本来は「隙間があいて笑う」みたいなニュアンスがあるらしいよ。
つまり、「欣喜」だけで「マジ喜び」ってこと。
次は後半の「雀躍(じゃくやく)」。
- 雀(じゃく):鳥のスズメ。
- 躍(やく):おどる、はねあがる、勢いよく動く。
ここでスズメが登場するのが、昔の人のセンス良すぎだと思わぬ?
鷲(ワシ)とか鷹(タカ)じゃなくて、あえて身近な「スズメ」を持ってきたところがポイント。
ちょこまかと足で飛び跳ねるスズメの動きが、人間が嬉しくてウキウキ・ソワソワして足が動いちゃう様子にピッタリ重なったんだね。
「躍」は「活躍(かつやく)」とか「躍進(やくしん)」でも使う通り、エネルギーが外に向かって跳ねるイメージじゃ。
つまり、「心の中はハッピーで満たされて(欣喜)、体はスズメみたいに飛び跳ねちゃう(雀躍)」。
これが欣喜雀躍の正体なり!
ここで、わらわの日常で起きた「欣喜雀躍」なエピソードを一つ語らせてもらうぞ。
現代のコンビニスイーツ、あれはもはや神の作りし供物だよね……。
先日、バイト先の神社の休憩室でのこと。
わらわはその日、朝からずっと落ち込んでおった。なぜなら、楽しみにしていた「数量限定・モチモチわらび餅風ロールケーキ」が、どこのコンビニに行っても売り切れだったからじゃ。
「はぁ……世知辛い世の中よのぉ……」とため息をついていたら、バイトの先輩(ギャル)が入ってきた。
先輩「お疲れー! あれ、古人ちゃんテンション低くない? どしたん?」
わらわ「ミカ殿……。実は、例のロールケーキが手に入らなくて……いと悲し。」
わらわが事情を話すと、先輩は「あー、あれね! マジ人気らしいじゃん?」と言いながら、自分のカバンをごそごそし始めた。
先輩「じゃーん! 実はさっき、ラスト1個ゲットできたからあげるよ! ウチ、今はダイエット中だし」
その瞬間、わらわの目に後光が差したね。
わらわ「えっ!? ま、誠か!? かたじけない!!」
わらわは思わず座布団から飛び起き、休憩室の狭いスペースでぴょんぴょんと跳ね回ってしまった。
両手でロールケーキを受け取りながら、足元は完全にスズメ状態。
先輩「ちょw 古人ちゃん動きウケるんだけどww マジ欣喜雀躍じゃんww」
先輩がスマホで動画を撮りながら爆笑しておった。
いや、笑い事ではない。この尊い施しに対して、じっとしていられるはずがなかろう!
まさに、心は歓喜に満ち、体は勝手に踊りだす。
これぞ令和の欣喜雀躍なり!
(その後、動画は先輩のインスタのストーリーに上げられ、わらわの奇行が拡散されたのはまた別の話じゃ……)
というわけで、今日は【欣喜雀躍】について解説したよ。
意味をおさらいしておこう!
- 意味:スズメが跳ねるように、小躍りして大喜びすること。
- ポイント:「欣喜」はハッピー、「雀躍」はスズメのジャンプ。
- 類義語:狂喜乱舞、歓欣鼓舞など。
- 使いどころ:当選、合格、臨時収入、限定スイーツゲットなど、バイブスが上がりきった時。
大人になると、なかなか人前で飛び跳ねることは少なくなってくるかもしれん。
でも、心の中ではいつでもスズメを飼っておくのが、人生を楽しむコツかもしれぬな!
嬉しいことがあったら、恥ずかしがらずに欣喜雀躍していこうぜ!
それじゃ、今日はここまで。
さらばじゃ、ドロン!


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